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2012年5月21日 (月)

海辺のカフカ 朝日新聞評

小栗君ファンの間では舞台「カリギュラ」で共演していたので、ピロキ長谷川という愛称で知られていますが、その後のTVでの活躍著しく、今やピロキというよりハセヒロ様と言う方が相応しくなってしまいましたね。

舞台はもう出ないのかと思っていましたが、こうして蜷川さんの舞台で再び出ているのを観るのはとてもうれしいものです。
私は16日に観劇したので、その感想はまた改めて。 

17日朝日新聞夕刊でも大島の演技が好評されていました。

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そして次は大河ですか!

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/17/kiji/K20120517003266780.html

会津の日新館には仕事で何回かお世話になったことがあります。
現在は観光地として公開されているので誰でも中に入って見学できます。
真冬は結構雪深くなる時があるので、春~秋は訪れるのに最適ではないでしょうか。
ここは当時の建物、庭園を残しているので、「坂の上の雲」はじめ、TV、映画のロケ地としても数多く使用されているので、一度場所を知っていると、ドラマなどを見ていて気が付くことがよくあります。
会津滞在中には鶴ヶ城も見学に行きました。
ロケで綾瀬はるかちゃんとハセヒロ様が訪れるとなると、あの街もきっと盛り上がって大変な騒ぎになるでしょう(笑)

2012年5月18日 (金)

本日のお持ち帰り

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2012年5月17日 (木)

本日のお持ち帰り

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雨の六本木

「宇宙兄弟」大ヒット御礼舞台挨拶
2012年5月15日(水)18:45~
TOHOシネマズ六本木ヒルズ
O列中央ブロック

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生憎の雨の六本木でした。

急に発表になった大ヒット御礼舞台挨拶は平日夜だったせいか後方に若干の空席があり、撃沈した者にとってはちょと許せないものがあります(笑)

今週は部署のアシスタントちゃんがお休みで、もう一人のアシスタントは小さい子がいるので時短勤務中で17時に帰社。
16時半頃にバイク便を急に手配することになったのですが、雨ということもあり集荷時間は1時間位とgawk
マジっすか~gawk
彼女には頼めませんgawk
17:30には会社を出ようと思っていたのにshock
もう約束の時間の集合は諦めてかけていたのですが、運よく20分位で集荷に来てくれたので一安心でした。

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私を拾ってくれた神はほぼセンターというすばらしい席を用意してくれていました(笑)
旬友Eさん、いつもありがとうheart04

この夜は主演二人と監督の3名だけで、舞台挨拶は司会者がいなくて小栗君が司会進行係り。
大ヒットだからでしょうか、皆さんの穏やかで心からのうれしさが滲み出るような、とても和やかな、今迄で一番楽しい舞台挨拶でしたね。
もちろん小栗兄さんの岡田弟いじり(イジメ?)は緩むことがありません(笑)

それでも小栗兄さんが大好きな岡田弟くん!
最後に涙が・・・
してやったり!という小栗兄さんだったのではないでしょうか!?

2012年5月12日 (土)

初夏日和

結局GWを遊んでしまった私は衣替えなどのノルマを完了していないので、どこかの金曜日か月曜日に有休を取ろうかと考えている初夏日和の日々です。

いきなりの発表で深夜に始まった宇宙兄弟大ヒット御礼舞台挨拶の申し込み・・当然撃沈です。
携帯電話ですぐにアクセスできて席が選べるところまで進むのですが、その先がダメでした。
でも強運の持ち主はどこかにいるもので、旬友さんから救いの手がsign03
来週の火曜日が楽しみです。

   beer

昨晩は広尾で遅くに仕事が終わり、同僚と2人で他の同僚2人が待つ恵比寿のレストランに合流しました。
遅い時間に美味しいお弁当を完食していたので空腹ではなかったのですが、話も盛り上がりワインを3杯も飲んでしまいましたbleah

26時頃に帰宅したのでもっと寝ていたかったけど、今日は後回しにしていた美容院へ。

その後マッサージに行くためお天気も良かったで表参道から原宿までのんびり散歩をしていきました。
日頃の運動不足の解消です。(と言える距離ではありませんが)
表参道ヒルズにできたアイスクリーム屋さんが凄い人だかりでした(笑)
店内・外が寿司詰め状態でした。

新名所TOKYU PLAZAは入場制限はしていないようでしたが凄い人だかりでした。

そしてもっとすごかったのが、ナントJR原宿駅でしたshock
あまりの人の多さで危険とのことで入場制限をしていましたよ~。
マッサージの予約時間まで余裕があったのでよかったですが、身動き取れない凄さでした。

今週のお外ごはん

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何故か最近ミートソース、ボロネーズ系を食べることが多いかな(笑)

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早朝からの社外での仕事には朝食が用意されていました。
私はスモークサーモンサンドウィッチ。
このパンだったらトーストされていたらヨカッタな。

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お仕事ランチはなだ万の手まり弁当

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お仕事夕食は人形町今半の牛助六弁当。
同僚が選んだすき焼き弁当には半熟卵が付いていました!
お弁当を注文した人のコダワリは「人形町」の今半っていうところ(笑)

2012年5月11日 (金)

THE BEE 朝日新聞評

The_bee
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先日のお持ち帰り

Egg
深津さんと仲村さんがTHE BEEを観劇に来ていました。

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「THE BEE」を観る

2012年5月8日(火)ソワレ
水天宮ピット 大スタジオ
D列中央ブロック

初・THE BEE でした。
言わずと知れた名作ですが、端からチケットは無理と思い観た事がなかった演目で、今回は知人のご好意でチケットを手配していただくことができ初めて観ることができました。

それなのに、座席の関係なのか冷風直撃で身体が芯まで冷え、最後には脳みその感覚もありませんでした。
これから劇場で寒い思いをするとこの芝居を思いだしそうですshock
また、隣席の女子達は観劇に慣れていないのか、早々にチラシ群をばら撒くし、上演中に携帯電話のバイブは鳴るし・・・せっかくの観劇だったのに集中できず残念でした。

それでも終わって夕食をとっている内に身体の冷えも徐々に回復し、脳みそが解凍されて感想もフツフツと沸いてきたって言う感じでした。

ひとしきり劇友A姉さんと、野田さんについて、この芝居について語り合ったけど、どうしても不完全燃焼だった私は、帰宅してすぐにWOWOWを録画したままになっていたTHE BEE 2007年の日本バージョンとロンドンバージョンを観てしまいました(笑)

つまりこの日は THE BEE 3本立て です(爆)

今回池田成志さんが演じたポジションは2007年は浅野和之さん!
そして宮沢りえちゃんが演じたポジションは、秋山菜津子さんでした。

あ~っ、やっぱりね、日英両方見比べると更に面白い。
今回の英語バージョンも見ておけばよかった・・・。
って後悔ナントヤラ・・・

原作があるとは言え、野田さんはすごいな~と改めて。
そして小さい小屋とは言え、たった4人であのスピードで一人何役もこなし、美術、衣装、小道具等、ある意味、役者の身体だけで演じるこの演目は一切の誤魔化しが通用しません。
役者さん達も「75分一本勝負」っていう感じですね。

さすがに演劇賞を総なめしただけの演目でした。

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水天宮ピットはこの日初めて行きました。
廃校になった所で、旧校舎がいくつかの貸スタジオになっています。
校舎の玄関スペースを通り抜けると校庭です。
大スタジオはさしずめ校庭の隅に建つ体育館だったところでしょうか。
地下鉄の出口から地上に出たところに案内板を持った女性が立っていたので迷わず向うことができました。
残念ながら椅子はベンチに毛が生えたようなものなので座り心地はよくありません。
公演時間の短いものに限定ですね(笑)

この日の朝に宮沢りえさんの離婚のニュースが流れたので、台詞のいくつかに、あらっ!と思ってしまうものがありました(笑)
終演後にふと見ると、校庭と隣の公園をしきる金網の向こう側に芸能レポーター達が張り付いていて、うす暗闇の中で檻に群がってこちらを見ているサルのように見えてしまいました(笑)

2012年5月10日 (木)

「ジャクソン・ポロック展」を見る

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生誕100年 ジャクソン・ポロック展
@東京国立近代美術館

去年12月に美術展に行った時に入手したチラシでこの展覧会を知り、それ以来、この展覧会のチラシをデスクの前に貼って開幕をすごく楽しみにしていたのに全く見に行くことができませんでした。

それどころが多くの人が行って楽しかったとfacebookで書いているので焦りましたsweat01

GW最終日は正しく本展の最終日。
連日外出していたツケは大きく、また、この日は夕方からフラ・レッスンもあったのですごく悩みましたが、やっぱり「見たい」というキモチに正直に、最終日で混雑しているのを覚悟して出かけてきました。

行ってよかったnote

午前中に行動を開始したので、チケット売り場も待たずに買えたし、各絵も比較的ゆっくりと他人に妨げられることなく見ることができました。

回顧展に相応しく、国内に存在する全ポロック作品が集まり、また海外からも主要作品が貸し出されたという本展は本当に見ごたえがありました。

有名なポロックの画風の前後期には想像もつかないような苦悩の日々があり、それらを時系列にカテゴリーして展示しているのはとても見やすかったです。

また会場出口にはポロックのアトリエが再現されていて、ノース・ハンプトンを訪れたキブン(笑)
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*撮影可の場所

2階の「原弘と東京国立近代美術館」展もこの日が最終日。
展示されていた作品はさすが国立だけあって(?)素晴らしい保管のクオリティ!
私が美大生だったころにはすでに第一線だった方の手書きのレイアウト、色指定なんて垂涎物です。
コンピューターの無い時代に、デザイン、版下、写植、etc.と一通り仕事してきた者としても、この古さを全く感じないデザインの強さに感服するだけでした。

この日は快晴で、美術館前の皇居の周りにはランナーが気持ちよさそうに走っていました。
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地下鉄ホームから改札口へ上ったところの柱にこれがありました(笑)

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